金山神社祭典

kanayama-saiten
祭神は鍛冶の神である金山猿田彦命(かなやまさるたひこのみこと)で御神体は鞴(ふいご)で、子孫繁栄を意味する男女の性器に似た自然石も祀られています。祭典は江戸時代中期の寛保年間(1741〜1744)からと伝えられ、鍛冶職人の子孫といわれている小林一族を中心に行われ、毎年1月28日に米の粉を練って、男女の性器を形作り、ゆでて餡をつけて神前に供えます。 子授けの神としての信仰も厚く、祭典当日は遠くから訪れる人もいます。
住所
甲斐市宇津谷5125
山梨県甲斐市宇津谷5125