大塚古墳

荒川によって形成された扇状地の扇頂部分に築かれた古墳で、甲府盆地周辺部の古墳群の中では北限の位置にあります。墳丘の規模は、 南北16m、東西15m、高さは西側2m、東側4.3mを測る円墳です。石室の長さは8.8m、奥壁幅2.2m、羨門幅1.5mで、天井石は4枚ありますが、奥壁側の1枚を除く3枚が築造当時のものです。甲斐市指定史跡文化財 。
住所
甲斐市境258
山梨県甲斐市境258