古社水神宮
古社水神宮は、享保4年(1719)富竹新田村の開村に尽力した平岡次郎右衛門和由の功績を称え「水神」とともに神明神社境内に祀ったものです。平岡次郎右衛門和由は代官のとき、荒地だった現在の富竹新田の地を、寛永11年(1634)頃に入植者を近郷から集めて開墾を行い、竜王村から水路を引いて水田の開発を進め、富竹新田の礎を築きました。高さ83.5センチ、幅54.5センチ、奥行81.5センチ。石祠に銘文が刻まれています。
- 住所
- 甲斐市富竹新田1051-1


