光照寺薬師堂

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もともと団子新居にあった光照寺は、永正七年(1510)に武田信虎によって岩森村坊沢に移されて大変栄えたといわれます。しかし武田氏滅亡の際、織田軍に火をかけられ、焼失を逃れた薬師堂だけが江戸時代初めに現在地に移されました。室町時代後期の建築様式が特徴的な建造物で、昭和46年に国指定重要文化財に指定されています。
住所
甲斐市岩森1622
山梨県甲斐市岩森1622