黄梅院跡

北条氏康の嫡男、氏政に嫁ぎ、武田氏と北条氏の同盟が破ぶれると甲斐国に戻され、わずか二十七歳でこの世を去った悲運の姫、武田信玄の長女黄梅院を祀る寺。明治初期には廃寺となり、現在は周辺から集められた五輪塔などが建てられています。
住所
甲斐市龍地6288
山梨県甲斐市龍地6288