1月28日に「甲斐市小さな旅19」に参加しました。
今回は、双葉宇津谷・金剛寺コースを歩きました。
今日は晴れていましたが、風が強くて、とても寒かったです。


▲開会式(みんなでラジオ体操)


▲妙善寺
主君武田勝頼のために最後まで戦って、天目山で討ち死にされた安倍加賀守の墓があります。


▲金山神社
金山神社のご神体は鍛冶屋さんが使うフイゴ(火力を高めるために用いる送風道具)であり、子授の神として信仰が厚く、近隣はもちろん県外からも参詣に訪れます。
当日は祭典が行われるということで、準備をしていました。
近くの公民館に寄ってみたら、お供えの餅を作っていました。
子孫繁栄を願い、米粉を練り男女の性器を形作り、ゆでてアンコを付けて神前に供えるそうです。



▲金剛寺
八宮良純親王の囲碁、食器、聖天像などゆかりの品が残されているお寺です。地蔵札所六番としても知られる観音堂周りに双対道祖が祭られるなど、数々の地蔵が祭られています。
この日は住職が詳しく説明してくれました。
▲八幡諏訪神社
駒沢、滝沢、金剛寺の3集落の鎮守として八幡神が祭られていた神社。
武田信虎により、戦勝祈願のために諏訪明神と一緒に祭られるようになったそうです。
「ちいさな旅」では、普段気づかない名所を発見することができます。
3~4km歩くコースなので、健康づくりもできて“一石二鳥”です(^0^)
次回の「ちいさな旅20」は、竜王地区西八幡周辺では3月4日(日)に行うそうです。
お楽しみに(^^)



