今話題となっている「フットパス」。日本フットパス協会のHPを調べてみると・・・
『「フットパス」とは、イギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】”のことです。イギリスではフットパスが国土を網の目のように縫い、国民は積極的に歩くことを楽しんでいます。近年、日本においてもさまざまな地域において、各々の特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきています。』
と書かれていました。
実は、甲斐市でも数年前からこのフットパスのコースが作られ、それらを楽しむツアーが行われているのを知ってました?
それが市内の身近な歴史や文化を訪ねるツアー「甲斐市ちいさな旅」です。
甲斐市・甲斐市商工会・非営利特定法人つなぐ(つなぐNPO)が行っているもので、これまでに18のコースが作られており、平成24年3月までに全20コースを作るそうです。
今回、「ちいさな旅19」が開催されるということなので紹介します。
日時:平成24年1月28日(土) 9:00集合 9:30出発 12:30終了予定
集合場所:双葉西保育園(妙善寺)
主な見学場所:妙善寺~金山神社~金剛寺~八幡諏訪神社 など
参加費:500円(ガイドブック・保険代など)
募集人数:50人程度
申込先:つなぐNPOイベント係 080-1223-8302
【甲斐市ちいさな旅19チラシはこちら】 → kaishi-19-omote(PDFファイル)
今回の目玉は、見学予定の金山神社祭典です。子孫繁栄の珍しいお祭りということで、県外からも子宝を祈願して参加する人がいるそうです。
このフットパス、平成25年に山梨県で行われる国民文化祭を盛り上げる一つの催しとして、いくつかの団体が協力して取り組みを進めています。きっと今年・来年と「フットパス」という言葉を聞く機会も増えてくるのではないでしょうか。
甲斐市でも多くの人にフットパスを楽しんでもらい、身近な歴史・文化に触れていただきたいものですね。
ちなみに、「ちいさな旅20」は、3/4(日)開催予定とのことです。


